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アイデアの保護を中核ビジネスに。 |
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当社は知的財産法を専門とする全米屈指の法律事務所であり、110名を超える弁護士を擁しています。その大多数が科学技術分野の修士号を持ち、博士号を有する常勤の科学・技術顧問とともに、銀行・金融サービス、エレクトロニクスやE-コマース、ライフサイエンス、製薬やソフトウェアなど、幅広い分野でのアイデアの保護において、業界をリードしています。また、特許・商標訴訟においても、世界一流の弁護士集団として活躍しています。
モーガン&フィネガンの弁護士は、米国の特許侵害訴訟の歴史において、賠償額上位20件のうち2件、50件の損害賠償訴訟のうち4件の勝訴を勝ち取っています。実際、クライアントの知的財産保護における当社の勝訴実績は、米国内外を問わず世界的に比類のないものです。当社が勝訴した、特に注目すべき損害賠償裁判としては、Procter & Gamble対Paragon Trade(1億7,800万ドル)、Mobil Oil対Amoco Chemicals(1億2,000万ドル)Stryker対Intermedics Orthopedics(7,200万ドル)が挙げられます。また、Procter & Gamble対Keebler、NabiscoおよびFrito Lay(1億2,500万ドル)やScripps Clinic and Research Foundation, Inc.対Baxter Travenol Laboratories, Inc.(1億5000万ドル)では、記録的な示談を成立させました。当社はこれまでに、最も高額の示談金を獲得した特許侵害裁判25件のうちの2件を担当しています。
当社は、国内外の企業、大学、政府機関、個人投資家および企業家などのクライアントから、勝訴実績、専門知識および人材を高く評価されており、一見簡単明瞭に見えて実は専門的な知識が必要とされる案件を数多く手掛けることにより、確固とした信頼関係を築いてきました。クライアントの利益保護や包括的な指針の提供において、100年以上にわたる勝訴実績に裏付けられた当社は、高い見識、知性、厳密性を駆使し、クライアントに応じて妥協のない最も適切なアドバイスを提供するとの定評を得ています。
モーガン&フィネガンは機会均等雇用者であり、さまざまな経歴を有する最高のプロフェッショナルの雇用と育成に努めています。このような多様性は、当社のコア・バリューである品位、敬意、公正、卓越を反映するものとして、当社の誇りとなっています。多様な経歴や人生経験を備えた人材を結集することによって、効率のよい職場環境を創り出し、広い視野に立ってクライアントに接することを可能にしているのです。
本社をニューヨークに置く当社では、ワシントンDCにもオフィスを構えており、米国特許商標局、連邦巡回控訴裁判所、および国際貿易委員会と直接折衝できる環境を整えています。さらに、カリフォルニア州、コネチカット州、および上海の支社からも、クライアントにサービスを提供しています。
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